「ボタラック鉱山」イギリス, コーンウォール
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「ボタラック鉱山」イギリス, コーンウォール
イングランド最南端のコーンウォールには、産業革命を支えた廃鉱山が数多く遺され「コーンウォールと西デヴォンの鉱山景観」として世界遺産に登録されています。ここボタラック鉱山もその1つですが、その始まりはローマ時代とも青銅器時代ともいわれ、19世紀に閉山するまで約2万トンもの銅などを産出しました。鉱山自体は海底にあり、崖から伸びた坑道の先に広がっていました。崖の上に遺された2つの建物は、揚水機関のためのエンジン・ハウスとして使われていました。
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