「アンドロメダ銀河」
© NASA/JPL-Caltec
今日から世界宇宙週間. 「アンドロメダ銀河」
今日から国連が定める世界宇宙週間が始まります。1957 年の今日、世界初の人工衛星、スプートニクが打ち上げられたことにちなんでいます。写真は、太陽系が含まれる天の川銀河の隣、約 250 万光年先にある、アンドロメダ銀河です。肉眼で観測できる、もっとも遠い天体の 1 つです…
かつて星雲とされていましたが、アンドロメダ銀河は約 1 兆個の恒星で構成される渦巻銀河です。直径は約 22~26 万光年で、天の川銀河の 2 倍以上。両者が含まれる局所銀河群の中で、最大の銀河です。秒速約 122 キロメートル で近づいてきており、約 40 億年後には衝突すると見られています。
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