ユーラシアヒグマ, フィンランド
© Jules Cox/Minden Picture
子グマとタイガの森. ユーラシアヒグマ, フィンランド
ここはフィンランド。早春のタイガの森で、ユーラシアヒグマの子グマが若芽に興味を持っているようです。ヒグマは 12 月下旬までには冬ごもりを始め、3 月ごろまで冬眠を続けます。その間に子どもを生み、春になるといっしょに巣穴から現れるのです…
フィンランドは世界有数の森が多い国で、国土の 71 %以上が森です。この森はタイガと呼ばれる、北部針葉樹林帯に属し、アラスカからシベリアまで帯状に広がる原生林となっています。深い森は、ヒグマを始め、さまざまな野生動物のふるさとなのです。
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