ナマケモノの母子, コスタリカ
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怠けてばかりもいられません
ミユビナマケモノの赤ちゃんは、生まれながらにかぎ爪とごわごわした毛皮の持ち主で、生後約 5 か月間は母親にしがみついて暮らします。最初の 1 か月ほどは乳を飲んでばかりいますが、成長後の草食生活の練習なのか、早いうちから母親の口に付いた葉っぱの食べかすをなめる習性があります。人間の視点では少々気持ち悪く感じられるかもしれませんが、これによってナマケモノの赤ちゃんはどの種類の葉が安全な食料かを学びます。ナマケモノの寿命は 30 年を超えることもあるので、長く役立つスキルです。
微笑むナマケモノ, コスタリカ
ぶら下がってみよう