プレループ寺院, アンコール
© Ruslan Poluektov/Shutterstock
モデルは、とある山
アンコール・ワットは当初、ヒンドゥー教のビシュヌ神を祀る寺院として、12 世紀初頭に建設が始まりました。しかし、13 世紀の初めには、仏教の聖地として改修されました。各シンボルや美術品だけでなく、細部にわたって、どちらの信仰も見受けられます。アンコール・ワットと、近隣の都市シェム・リアップはカンボジアで特に人気の観光地です。寺院の五つ目型 (さいころの 5 の目の形) に配置された塔は神話の須弥山 (メール山) を表しています。巨大な須弥山は、ヒンドゥー教と仏教どちらの経典にも登場する、宇宙の中心とされている山です。
ペトラ遺跡, ヨルダン
放棄された伝道所, パラグアイ
岩窟都市, ヨルダン ペトラ
マチュピチュのテラスで草を食むリャマ, ペルー
古代の闘技場, チュニジア エル・ジェム
洞窟住居の凝灰岩の塔, トルコ カッパドキア
古代の広大な食品庫, モロッコ メクネス
クサル, チュニジア