野生の太公望, アラスカ
© Paul Souders/Stone/Getty Images
野生の太公望
アラスカ半島に広がるこの大自然には 2,000 頭を超えるハイイログマ (グリズリー) が生息しています。成長すると 1 頭の体重が 450 kg を超えるクマは、ブルックス川が無数のサケで埋め尽くされる季節を中心に年間約 4 万人近くの訪問者を呼び込むのですから、カトマイ国立公園にとってまさに「重み」がある存在です。夏と秋にはクマが川辺で魚を捕っている姿が見られます。ベニザケをたらふく食べて冬眠に備えるためです。この様子を観察するために、はるばるアラスカまでトレッキング旅行に出かける必要はありません。ライブ カメラの映像のおかげで、自宅でクマのサケ狩りを眺めながら旅気分が味わえます。
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