シジュウカラ, フランス
© Eric Ferry/Alam
フランスの冬の野鳥. シジュウカラ, フランス
ここはフランスの森の中。冬の木の枝に、シジュウカラが留まっています。日本でもおなじみの野鳥ですが、フランスのシジュウカラと日本のシジュウカラは、微妙に異なります。ヨーロッパのシジュウカラの学名は「Parus "Major"」、アジアのシジュウカラは「Parus "Minor"」とされ、ヨーロッパ、つまりフランスのシジュウカラのほうが少し体が大きいのです…
シジュウカラは、市街地の公園や庭などにも訪れ、よく見かける野鳥です。渡りを行わず、秋から冬にかけて、群れで暮らします。シジュウカラの名前は、「ジジジッ」という鳴き声からきていると言われています。
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