セイヨウミツバチ, イギリス シェフィールド
© Deborah Vernon/Alam
今日は世界ミツバチの日
春になると、花から花へと活発に飛び回るミツバチの姿がみられます。今日は世界ミツバチの日、世界中のミツバチを保護し、その重要性を広めるために国連総会が定めた記念日です。日付は近代養蜂の先駆者であるアントン・ヤンシャの誕生日に由来します…
ミツバチは花粉の媒介者であり、生態系に欠かせない存在です。ミツバチは世界の食料の 9 割を占める 100 種類の作物種のうち、7 割に関与しており、花から花に花粉を運ぶことにより、作物の生産を助けてくれています。世界ミツバチの日には、ミツバチの重要性を再認識し、彼らを守るために何ができるかを考えてみましょう。
過去の日替画像
受粉しているマルハナバチ, イングランド
5月20日(2026)
ラベンダーの花にミツバチ
5月20日(2025)
巣を作っているミツバチ
5月20日(2024)
クロッカスとミツバチ, ポーランド タトラ山脈
5月20日(2022)
「ハスの花とミツバチ」米国, ワシントンD.C.
5月20日(2021)
「フォー・フォレスト」オーストリア, ヴェルターゼー・シュターディオン
5月20日(2020)
「ジャングルの中のパークレンジャー」メキシコ, エル・トリウンフォ生物圏保護区
5月20日(2019)
「砂漠の顔」ナミビア, ナミブ砂漠
5月20日(2018)
「アメリカグマ」米国アラスカ, トンガス国立森林公園
5月20日(2017)
「パラグライダー」スイス
5月20日(2016)
リアトリスにとまるオオカバマダラ
彼岸花にナミアゲハ
花の蜜を味わう蝶