チビシマリス, 米国 モンタナ州
© Donald M. Jones/Minden Picture
頬を膨らませる姿
今日の画像は、北米に生息するチビシマリス。体重はわずか 45g 未満、体長は 25cm 以下と、とても小さいですが、機敏で、時速約 7km で走ったという記録もあります。チビシマリスを含むシマリス属の多くが北米大陸に分布しています。一方、日本では亜種であるエゾシマリスが北海道に生息しています…
シマリスといえば食べ物を口に入れ、頬を膨らませる姿が印象的です。しかし、一度にすべてを食べているわけではなく、頬の内側の袋に食糧を詰め、巣や貯蔵場所に持ち帰ります。そして、冬は完全には冬眠せず、時々目を覚まし、この蓄えた食糧を食べて過ごします。
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