ヘルシンキ, フィンランド

ヘルシンキ, フィンランド

© Miemo Penttinen/Getty Image

ブルーアワーに輝く湾岸の街

ここはフィンランドの首都ヘルシンキ。1550 年、当時のスウェーデン国王グスタフ 1 世によって交易の街として整備され、1812 年に首都となりました。フィンランド湾沿岸に位置し、300 以上の島々を有しているため、街の総面積の約 7 割が海域となっていますが、同時に緑豊かな森にも恵まれています。フィンランドには「自然享受権」という権利があるため、誰でも気軽に森を散策することが可能であり、ベリーやキノコなどを自由に採集することができます。