クサル, チュニジア
© Paul Williams - Funkystock/imageBROKER/Getty Images
宇宙の彼方にある穀倉?
この風化したゴルファ (穀倉) を眺めていると、バンサのいななきが聞こえ、背中に双子の太陽が照りつけている気がしてきます。知らないうちに、ハイパースペースジャンプで遠くの銀河に来てしまったのでしょうか。いえいえ、ここは惑星タトゥイーンではなく、チュニジア南部のタタウィン。1977 年公開のスター・ウォーズ第一作でルーク・スカイウォーカーの砂漠だらけの故郷を表現するため、ジョージ・ルーカス監督がこの地で撮影を行っており、その (つづりを少し変えた) 地名はスター・ウォーズ ファンにとって不動の地位を築いています (この石を切り出してできた穀倉「クサール ウレド スルタン」に見覚えがないとしたら、旧三部作にしか登場していないからでしょう)。映画好き向けの歴史の話はさておき、カンティーナはどこでしょう。
放棄された伝道所, パラグアイ
サンタ・マリア・デ・リオセコ修道院, ブルゴス県
古代のアーケード, エル・ジェム, チュニジア
ティワナクの石像, ボリビア ティワナク
古代の闘技場, チュニジア エル・ジェム
タトゥイーンの地下住居, チュニジア