聖なる島
© Davide Erbetta/Sime/eStock Photo
正式名称はカテドラル・バシリカ・デ・サンタ・マリア・デ・マヨルカですが、バレアレス諸島の中心都市のランドマークであるこの建物は、パルマ大聖堂と呼ばれる方が一般的です。パルマの 43 万 8,000 人を超える住民はさらに短縮して、「ラ・セウ」 (カタルーニャ語で「座席」を意味し、聖座と同じラテン語由来) という呼び名を好んで使います。どのような呼び名であれ、またその呼び名が長くても短くても、整列したゴシック様式の尖塔が特徴のこの大聖堂は、マヨルカを代表する名所のひとつです。ただし、外観だけで満足してはいけません。聖堂内に入ると、世界で 2 番目に大きなバラ窓越しに色彩豊かな光が射し込む高さ 44 m の壮麗な身廊が待っています。
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