もじゃもじゃ羊, スイス ツェルマット
© swissmediavision/E+/Getty Images
もじゃもじゃ羊の物語
そびえ立つマッターホルンの鼻先は雲に隠れている一方で、私たちが羊たちの顔から見て取れるのは鼻ばかりです。風の強いスイス山麓を故郷とするなら、全身を覆うウールのコートは必需品です。その点、ヴァレーブラックノーズは、高山草という軽食を求めて傾斜地に挑むのに格好の装備をしています。ここスイス南西部で 6 世紀にわたって辛抱強く繁殖されてきたヴァレーブラックノーズは、2014 年に英国、2018 年に北米へと、近年になって初めて海外に移入されています。鳩時計やこの抱き心地の良さそうな動物によって、スイスはかわいさで輸出市場を独占できるかもしれません。
レッサーパンダ, ヒマラヤ山脈
キングサイズの子猫
駆けるアイスランド馬群, アイスランド
ターコイズブルーの湖と雪山, パタゴニア
ラッパを吹くワピチ, ロッキーマウンテン国立公園
空へと舞い上がる場所
ミノラック劇場, イギリス コーンウォール
らせん, シドニー