ストーンヘンジ, シチリア
© Antonino Bartuccio/Sime/eStock
シチリアのストーンヘンジ
古代のストーン サークル (環状列石) といえばイギリス諸島を連想しがちですが、太陽が降り注ぐヨーロッパ南部もこの新石器時代の謎と無縁ではありません。シチリア島にあるアルギムスコの巨石はストーンヘンジのように人が並べたものではなく、おそらく自然に形成されたもので、大昔の神話では地上の星座の役割を果たしていたと考えられています。別の角度から見るとわかるように、この写真の巨石はその形状からワシとして知られ、他の石はそれぞれ、ペリカン、フクロウ、ライオン、ヘビ、祈りを捧げる女性、僧侶の姿に見えると言われています。先史時代のパレイドリア現象といったところでしょうか。
西海岸の見張り役, オレゴン州
夕焼けに染まる孤高の山, ハワイ
赤い灯台, ミシガン州 グランドヘイブン
ブガブースパイア, カナダ ブガブー州立公園
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朝焼けに映える自然のアーチ, インドネシア ヌサペニダ島
夕焼けの天空の鏡と人, ウユニ塩湖
紅葉の聖なるブレッド島とブレッド城, ブレッド湖 スロベニア