陽光の木道, チリ トーレス・デル・パイネ国立公園
© Marco Bottigelli/Moment/Getty Images
トーレス・デル・パイネを歩く
この道はどう見ても冒険への入り口に見えます。具体的には、チリのトーレス・デル・パイネ国立公園を取り巻く広大なハイキング コース網の一部です。この地域は南アメリカ南部の細長くも広大な地域で、アンデスの東斜面に位置し、チリとアルゼンチンの国境をまたいで広がっています。多くの探検家によって探索されてきた歴史があり、パタゴニアの至宝と言われる場所です。チリの人々は、遠くに見えているクエルノス・デル・パイネや、国立公園の名前の由来にもなったトーレス・デル・パイネなど、パタゴニアの有名な山々の多くがチリ側にあることを誇りに思うことでしょう。もちろん、アルゼンチン側にも有名な名所があります。たとえば、ここから約 190 km ほど北にそびえるフィッツ ロイ山やセロ トーレなどです。
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