雲海に浮かぶ山々, イタリア ドロミーティ
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霧の上
イタリア北東部に美しく広がるドロミーティ山脈は、ここで豊富に採れる硬い堆積岩と同じ名前です。どちらがどちらに由来しているのでしょう? 実はこの岩と山脈のどちらも、ある人物にちなんで名づけられました。この鉱物を最初に発見したアルプス地方出身の 18 世紀の地質学者、デオダ・ドゥ・ドロミューです。深い霧に包まれたドロミーティ山脈のこの地区は、トレ チーメ ディ ラヴァレード国立公園の中にあります。国立公園の名称は、この写真には映っていない保護エリアの3つの尖った山頂に由来します。起伏に富んだ国立公園を囲むハイキング コースでは、マーモットやシャモアなどの地元住民たちと一緒に斜面を調べることができます。
雄大な山渓, アメリカ ビッグベンド国立公園
陽光射す高原の断崖, ドラケンスバーグ山脈
夕焼けの大峡谷, ナミビア
頑丈な山小屋, ドロミーティ, イタリア
入り組んだ陸と海, 西オーストラリア州 キンバリー地方
丹霞地貌, 甘粛省 張掖
奇岩群と白波, 鳥取県 浦富海岸
黄金色の草と高山湖, アンデス山脈