ホフマンナマケモノ, エクアドル
© Murray Cooper/Minden Picture
今日は国際ナマケモノの日
今日の画像は、ゆったりとした動作が特徴的なナマケモノ。名前の由来は、のんびりとした動きが文字通り「怠け者」に見えたためとされています。英語名は Sloth であり、これも怠惰・ものぐさを意味する言葉となっているほか、生息地の一つであるコスタリカでも Perezoso (ぐうたら者)と呼ばれています…
主な生息地域は中南米の森林地帯で、食事や睡眠、出産を含め生涯のほとんどを樹上で過ごします。木の葉や実を主食としており、時には自分の体に生えた苔も食します。1 日の食事量は約 8g で、同じく樹上で生活するコアラの約 1/60 程度と極端に少ないのも特徴です。このように食事(エネルギー)をほとんど摂らないため、基礎代謝量が非常に低く、エネルギー消費を抑える生態をしています。
関連画像
過去の日替画像
木の枝にぶら下がるナマケモノ, コスタリカ
10月20日(2024)
木にぶら下がるナマケモノの赤ちゃん, パナマ
10月20日(2023)
ナマケモノの親子, コスタリカ
10月20日(2022)
「マヌエル・アントニオ国立公園」コスタリカ
10月20日(2021)
「ビーバー・レイク・ネイチャー・センター」米国ニューヨーク州, オノンダガ郡
10月20日(2020)
「ノドジロミユビナマケモノ」ガイアナ共和国, エセキボ川流域
10月20日(2019)
「アルダブラ環礁」セーシェル
10月20日(2018)
「廟街夜市」香港, 油麻地
10月20日(2017)
「アシュランド屋根付橋」アメリカ, デラウェア州
10月20日(2016)
グレート・スモーキー山脈国立公園, 米国
ハイニッヒ国立公園, ドイツ テューリンゲン
「ジャングルの中のパークレンジャー」メキシコ, エル・トリウンフォ生物圏保護区
オリンピック国立公園の温帯雨林, 米国 ワシントン州
「ミュアウッズ国定記念公園」カリフォルニア, マリン郡
「リビング・ルート・ブリッジ」インド、メーガーラヤ州
「コルクガシの森」スペイン, ロス・アルコルノカレス自然公園
ケネディ湖州立公園, カナダ ブリティッシュコロンビア州